いろいろなことを考え、成長していけば、自然に国語が得意になる。

尾崎 允英(国語)

国語ができる子は少し大人だ。
人の気持ちを思いやり、想像できる子だ。
本を読むのが苦手だという人は、ちょっとだけ大人になればいい。

様々な経験を通して、いろいろなことを考え、成長していけば、自然に国語が得意になる。
国語の授業はそのための擬似体験ができる場所。
物語の世界では、過去や未来で、外国や宇宙で、今まで経験したことがないような出来事が君を待っている。

さあ僕と一緒に旅に出よう。もちろん君たちが主人公。
物語の世界で出会う人々と心を通わせ、友情を深め、恋をして、「大人への階段」を上がっていこう。
その先にある「大人への扉」を開くとき、君たちの物語はハッピーエンドを迎えるだろう。


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